看護師を経験していなければ就業できない職業もある

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#294 2018/04/25UP
看護師を経験していなければ就業できない職業もある
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近年の高齢化社会によって、看護師に転職や就職を考える人が増加している一方です。そして、看護師の資格を取得した事後において、助産師の資格を得ようと試験に望む人もいます。この助産師などについて見ていきましょう。

職歴書の書き方で不利有利に!

助産師ともなれば、助産師として職務に携わることができるのです。この助産師についても、看護師とともに世に必携の職種といえますし、需要も高いのです。

看護師の役割の一つとして、来訪した患者らに安堵感を与えるというものがあります。病院とは命を預かることもあり得る機関ですので、知らず知らずのうちに緊張感や不安感などを抱きがちなのですが、看護師がいるだけでも安堵できるものです。

これと同様に助産師についても、妊婦が緊張しないように配慮したり、出産に際して声をかけたり、下手間作業を行います。いずれにせよ、患者となる者に対して親身に接する性質の職業であって、不可欠な存在ともいえるわけです。

助産師とは、まずは看護師の資格を取得していなければ、なることができないのです。近年の高齢化を受けて、看護師の需要が相当高まる一方で、助産師については少子化の煽りを受けて需要がなくなるように見受けられます。

外来業務等の増加も!

ただ、出産などに際しての業務は減少傾向にあるものの、外来業務などについては、増加傾向にあるというのです。

この助産師についても、看護師同様に諸々の福利厚生が設けられています。勤務の態様については、常勤とパートとに大別することができます。常勤を選択すれば、看護師同様にシフトによって勤務時間が決定されるのですが、土日や祝日を休日としている病院もあれば、土日祝日勤務の病院も存在します。この点も看護師同様ですね。

他方、パートであれば、時給制を採用していることが顕著であるために、勤務しやすい時間帯を選択することが重要です。子どもの事情に応じて選択している人も多いです。なかには夜勤専属であったり、土日や祝日のみの勤務などを選択可能な病院も存在しているようです。

助産師も看護師同様に国家資格ですから、まずは試験に合格しなければならないのですが、その後、諸々のキャリアアップ形成の方途が用意されており、これに参加することによって自らの技術を高めていけるのです。

そして、女性としては、育児などもそうですが、生活が根本的に大きく変化しやすいために、これに伴い勤務の態様も諸々変化していきます。転職する人も少なくないのです。

ブランク等は埋める方法がいくらでもある!

このようなブランクについて、何らかの対策を実施している団体によって、プログラムを受講したり、キャリアを形成していくことによって、安定して就職や転職を実現できます。

看護師の業務に5年以上携わった後で、ケアマネージャーを受験することもできます。そのほか、介護福祉士もケアマネージャー同様に国家資格であり、近年人気を得る資格の一つといえますね。

助産師のほかにも、ケアマネージャーや介護福祉士などといった新たな資格を得るのではなく、看護師としてさらに詳細な知識を得ようと励んでいる人も顕著です。医療機関で扱う分野は相当広範であり、その深さについても相当なものです。それぞれの患者に対応し得るほどの知識が得られることになれば、ますます需要が高まってくる、キャリアにも繋がってくるわけです。

まとめ

助産師という職種は看護師の資格を得た後でなければ、就業できません。そのほか、ケアマネージャーは看護師に5年以上携わらなければ就業できない職業です。他方で、介護福祉士と呼ばれる職種も存在しており、いずれの職種も同様に不可欠な役割を果たす点では大いに共通しているといえるのです。

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