看護師になるなら明るい気持ちを大切に

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#236 2018/02/27UP
看護師になるなら明るい気持ちを大切に
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看護師さんは知識と技術を磨くことも大事ですが、明るい心を持つということも大事です。

「看護師という資格」

長く仕事を続けるためには資格を持っていると有利です。ですから資格を取得するために専門学校に通う人というのもいるものです。専門学校は調理師の免許を取る学校や、看護師の免許を取るところなどいろんな専門学校というのがあるものです。専門学校で資格を取ることによって好きな分野で活躍できますし、自分の自信にもつながるものです。近年、雇用の状態が不安定なことから資格を取得するために、専門学校への進学を希望する方が増えてきていると言います。

特に医療系の資格は福祉の面も含めて活かすことができる場が今後も多くなることが見込めるので良いでしょう。ですが医療の現場で求められるのは確かな技術と豊富な知識ですが、それ以外に明るくポジティブな心ということもあります。

病院というところは病や怪我を治しに行くところですから、患者さんはみな不安な気持ちや暗い気持ちになっていることも多いものです。新しい命を授かって検診に訪れる妊婦さんも、経過が順調かどうかということや、ちゃんと産めるのかということで不安を抱えている人は多いものです。

ですからそんな場で看護師さんや医療関係者が暗い顔でいたらもっともっと暗い気持ちになってしまうものです。病は気から、というように、明るく病気に向かい合うということも治療していくうえで大事なことなので、患者さんと触れ合うことが多い看護師さんは特に看護婦として働くなら、明るい人であるということも必要です。病院は早急な処置が必要なことも多いので、ついイライラしてしまうようなこともありますが、イライラも伝染してほかの看護師のイライラにもつながってしまうので注意が必要です。

いつも明るく接することができるように、自分がポジティブな気持ちになる息抜きを見つけるようにしたり、もし就職した病院の環境が自分の性格に合わないと感じるようであれば転職して新たな気持ちで働けるようにもしましょう。

看護師という仕事は自分のメンタルの管理や体調管理もしっかりしていくことが必要です。夜勤などで体調を崩すことが多い人であれば夜勤のないところを選択したり、シフトの融通が利くところも探してみると良いでしょう。一時的に暗くなっても、また挽回できるような職場が理想です。

まとめ

病院に来る患者さんの治療、診察などは看護師はすることができませんが、明るい心で患者さんを励まし快方させることはできるものです。

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