就職、転職時は正しい言葉を使うことも必要

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#232 2018/02/23UP
就職、転職時は正しい言葉を使うことも必要
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いくら素晴らしい学歴や経歴があっても、使う言葉に思いやり、親切さがなければ転職はうまくいかないことが多いでしょう。今回はそんな話です。

学歴や経験より大切なもの

転職や就職する時、採用されるのに有利になるのは学歴や今までの経歴だと思うような人も多いものです。
確かにそうした人よりも優れた、職歴、学歴があると採用される側からするとうれしいものですし、それで採用されることもあるでしょう。

ですがそうした職歴や学歴だけでなく、意外と大事なのが私たちが何気なく使っている言葉です。実は何気ない言葉でも転職に大きくかかわっているものです。

発言の大切さ

応募をするときに今はネットで手軽にエントリーをして求人応募がすんでしまうようなことも多いですが、応募はそれで済んでも、面接時は人事の人と話をしたり、自己PRする能力というのが必要にもなってくるものです。
そういった時きちんとした言葉がつかえなかったり、配慮がないような発言をしてしまうとそれでイメージが悪くなり不採用となることも多いものです。

自分が何気なく発した一言で目上の人が嫌な気分になってしまうということもあるので、正しい言葉というのを知っておくと良いです。

特に医療の現場ではケアするのは若い人であっても、ケアしてもらうのは高齢者であることも多いですから、言葉が正しく使えないことで失礼になってしまうこともあります。学歴や素晴らしい経歴がなくても、正しい言葉を知っている人というのはそれが強みにもなるものです。

人の気持ちを汲み取る大切さ

今の若者はネット慣れしているので、顔を見ない人との会話はSNSを通じて上手にできるようなことがありますが、実際に人の顔を見て、表情から人の気持ちを読み取るのは苦手であることが多いです。また、若い人は嫌なことをしっかりと伝えることができる人が多いですが、高齢者は嫌なことがあっても口に出さず、表情から感情を読み取る力も必要になることがあります。医療の現場や介護の現場ではこうした口にはできない気持ちを読み取ることというのも必要なので、言葉を大事にし、人と実際に接するということにも慣れておくと良いです。特に日本人はサイレントモンスターといわれるように、直接口では伝えることはせず、後になって文書などで、見えないところで苦情を言うようなこともあるので、そうしたクレーム対応が必要な時にも正しい言葉というのは必要になってくるでしょう。

まとめ

正しい言葉を使っていくことは自分の人間としての評価を上げていくことにもなりますから、就職する時は特に注意しましょう。

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