看護師はいくつになっても目指すことができる

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#206 2018/01/28UP
看護師はいくつになっても目指すことができる
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看護師を目指すのは早いほうがよいですが、やる気次第で社会人になってからも目指すことができるものです。

転職に看護師という仕事を選ぶこともできる

就職難のこの時代、自分にスキルや資格がないと生き残れませんし、転職するにしても自分をアピールすることというのができないものです。ですから手に職をつける、ということで看護師を目指す人も多いのではないでしょうか。

ですがか看護師になるためには勉強が必要ですし、資格取得のための試験に合格もしなければいけないものです。ですからたいていの人はそのための勉強を看護学校で行うことも多いです。そこで看護師になるための知識や経験を積み、看護師となって働く人がほとんどです。

ですが子供の頃や学生の頃から看護師になりたいという夢を持っていた人は高校卒業後に看護学校に行って、スムーズに看護師になることもできますが、社会人になって就職してから看護師になりたいと思うようになる人もいるものです。大企業であってもそのまま安定したお給料がもらえるとは限りませんし、長く勤務したからといってお給料が上がっていく保証もありません。そうした不安を実際に勤務してから感じる女性も多いので、社会人になってから看護師を目指す人というのも少なくありません。

看護師という職の利点

特にアラサー、アラフォーの独身女性は増えていて、正社員になれないまま低所得でいる貧困女子という言葉もあります。こうした貧困女子になりたくないがために、手に職をつけて長く働くことができる看護師という仕事を目指すこともあるでしょう。ですが昼間働いている女性であれば昼間看護師の資格を取得するための学校に通うことはできないので、仕事と勉強の両立に悩むこともあるものです。

ですから仕事をつづけながらでも勉強していくことができる夜の学校がおすすめです。仕事を終えてから看護学校に入学するための勉強をしにいけるので仕事での収入を得ながら学ぶこともでき、都合が良いでしょう。社会人になってから看護師を目指そうとすると、看護学校に入学してから同期がすべて年下であるという居心地の悪さを経験することもありますが、自分のお給料で学校に通うというプライドもあるので、親のお金で学校に通うことがほとんどの学生よりも真剣に学ぶこともできるものです。社会人になってから看護師を目指すのもそれなりのメリットがあるものです。

まとめ

看護師は体力勝負ですが、人間関係に負けないメンタルも必要なので、いったん社会に出た人のほうが有利になることもあるでしょう。

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