看護師として特殊な働き方?アルバイト

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#204 2018/01/26UP
看護師として特殊な働き方?アルバイト
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私は、常勤と常勤の仕事のつなぎで、一時期看護師アルバイトをしていたことがあります。良い条件の転職の病院を見つけることができなかったことが理由ですが、アルバイトという立場だからこそできた柔軟な働き方についてご紹介します。

何故看護師アルバイトをしたのか?

私は常勤で仕事をしていましたが、あるやりたいことのために一旦退職しました。しかしその後の転職先の病院をすぐに見つけることができませんでした。それは将来の方向性がはっきり決まっていなかったから。しかし生活のためには、収入を得て食べていかなくてはいけません。そこで私は看護師のアルバイトを探して、つなぎの仕事を得ることにしたのです。

看護師アルバイトの求人はどこで得たか?

求人を探したのは、転職情報誌やインターネットからです。はじめはなかなかアルバイトいう働き方を受け入れてくれる病院は少なかったけれど、情報誌で自宅近くの病院の求人を見つけることができました。連絡を取って、面接を受ける時に、なぜ就職ではなくアルバイトを希望したのか?またアルバイトというと短期間?長期に働いてくれる看護師が欲しいのだけどという意見も頂きました。

その当時の私は、海外で看護師をしてみたい!そのチャンスをつかむための準備をしたいということで、就職する意志がなく、それをはっきり伝えることで納得してもらいましたね。

アルバイトとしての働き方

私は病院にアルバイトとして採用されました。当時は、まだ結婚しておらず、自由のきく身。また20代だったので、即戦力にもなります。そのため午前中は健診センターでアルバイト。そして午後からは手術がある時に手術室勤務をすることになったのです。

手術室は初めてでしたが、その病院で行われている手術というのは消化器系で限られていたので、ここで是非チャレンジしてみては?という医師からの助言を受け、私もチャレンジしてみることにしました。

看護師としてのスキルを高めるために手術室を希望する人もいますが、私の場合は、自分の意志には反して配属されたという感覚がありました。しかし結果的には、看護師のスキルアップのためには手術室をすこし経験してとてもよかったと思います。

結局健診センターと手術室という2足のわらじを履いた働き方は、8か月程度でしたが、看護師として手術室の知識を知っているか知らないかは大きな知識の差になります。そのために、アルバイトだったけれど、即戦力のひとりとして配属してもらえたことがとてもよかったと思います。

まとめ

転職する時には、希望の条件を出すことがあるけれど、必ずしもその希望が全部通るわけではありません。しかしながら、どんな経験でも看護師のスキルアップにはなるはず。そのため条件を受け入れて、働いてみるというのも良い方法であると言えます。

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