多忙な看護師であるからこそ、辞めた際にはじっくり休養!?

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#199 2018/01/21UP
多忙な看護師であるからこそ、辞めた際にはじっくり休養!?
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これから再就職先を検討している看護師は、辞めた後でどのような人生設計をするか、じっくりと再就職先を検討してみてはいかがでしょうか。 その際にどのような長所と短所があるかを解説していきます。

辞める時期はいつが多い?

看護師が辞める時期は、やはり年度末が多いとされています。ただ、これの入れ替わりとなる人員が当然に4月に入社してくるとは限らないのが看護師業界なのです。一度辞職すれば、当分は骨休みをして新たな仕事を探すという人も決して少なくないのです。

転職することは検討していないけれども仕事を辞めようか迷っていたり、賞与の時期の後で辞めることを検討している、これらに該当するのであれば、新たな就業先を模索する長所と短所を検討してみてはいかがでしょう。

一度辞めた後で、じっくり就職先を検討する長所とは

最もメリットといえるものが、当分の間勤務から解放されることでしょうね。精神的にも時間的にも開放されてしまいます。カレンダーを見て嫌気がさすこともないでしょう。

また、あまりに多忙であれば、プライベートがおろそかになりがちです。家が無茶苦茶汚れていたりしませんか?また、エステなどに通うヒマもないでしょうから、体についても自信がなくなっていることでしょうね。仕事を辞めて時間が出来れば、挽回する機会が創出できたといえます。

さらに、仕事をこなることに邁進していたために、本来の適正から逸れていた、あるいは本当にしたいことができなかったのであれば、これらについても再検討するチャンスが出てきたといえるでしょう。本当の適正に沿った職業を見つけるためにも、自分について再考してみましょう。

辞めたことによる短所とは

当然ながら、看護師を辞めてしまえば、収入がなくなってしまいます。自分から辞めたのであれば、失業保険は数ヶ月間支給されません。このことから、働いていたことのありがたみを実感できることでしょう。

収入がないばかりでなく、出費もかさんでくるのが現実です。さらには、健康保険や年金について、これまでは何割かを病院が負担していた分について、自分で支払っていかなければなりません。

もし夜遊びして朝帰りしたり、朝にジョギングしたりなどしていれば、出勤している人たちと出くわすことでしょう。そのために、疎外感を感じることもあるかも知れません。

看護師を辞めても再就職先は膨大な数が存在します。身内であれば、再就職するように干渉してくるかも知れませんが、大抵の場合、看護師でないと分からないようなブラックな実態である病院を紹介されることもよくあることです。

また、本人にその気がなくとも、再就職先が見つからずどうしようもない人と思われてしまいかねないこともあるかも知れませんね。

まとめ

仕事を辞めた際に、しばしの間休息し、再就職先を検討する余地は充分あることです。しかし、当然に狙ったように休息するのではなく、キャリアや将来像の形成を目的として、じっくりとする休養期間を盛り込むことが望ましいといえます。

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