看護師って転職の回数が多いと不利になる?

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#192 2018/01/14UP
看護師って転職の回数が多いと不利になる?
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一般的に転職の回数が多い場合、忍耐力がない、協調性がない、何か問題がある人なの?と転職に際し不利になることがあります。果たした看護師の場合もそのように考えられるのでしょうか。これまで転職を数回したことのある私の経験からお話をしてみたいと思います。

履歴書と職歴書の書き方

就職をする時に提出をするのが履歴書。また転職をするときには、これまでの職歴を記入した職務経歴書を一緒に提出することがあります。この職務経歴書には、どこでどの程度勤務したかということを記載します。もしも転職1度目などであれば、何の迷いもなく記載することができるけれど、転職を数回繰り返していると、なかなか全部を書ききるのに迷いが生じます。果たして本当に全部正直に書くべきなのか?またこれだけ転職が多いと、根気のない人と思われるので書きたくないという場合も。看護師もほかの職業同様、転職が多いと、就職する際に不利になるのでしょうか。

転職回数よりも転職理由に注目したい面接官

転職回数が多ければ、やはりなぜこのように転職が多いか気になります。しかし看護師の場合は、まだまだ女性も多い職場。そのため結婚や出産、子育てで退職する人も少なくありません。また本人が勤務したくても家族の転勤などの理由でやめざるを得ないこともあるのです。

そのため転職回数よりも転職理由に注目をすることが多いです。例えば結婚のために退職など記載があれば、理由が明らか。理由がはっきりしない部分に注目が集まるので、回数はそれほど気にしなくてもいいのでは?と実体験から思います。

専門職でだからこそ転職が多い看護師の仕事

看護師は国家資格です。この資格さえあれば、どこでも働けるため、一つの病院に限らず、いろいろなところで経験を積みたいと希望する看護師も少なくありません。また看護の世界もどんどん変化しているし、働き方もどんどん変化しています。3Kと呼ばれた時代から比べ、働きやすさ改善に向けて取り組んでいる病院も少なくありません。そのため仕事も楽しみつつプライベートも充実させたいと望む看護師は、より良い環境を求めて転職をすることもあります。

また最近では認定看護師や専門看護師を視野に入れて働いている看護師も少なくありません。自分の興味ある分野をきめ、その認定や専門の資格を取ることをサポートしてくれる病院に転職をすることもあるのです。専門職だからこそ、転職が多いのでは?また国家資格があるという立場の保障から、転職しても職は失わないという自信から、看護師は転職が多いと考えることができます。

まとめ

看護師の経歴を聞くと、意外にも転職経験者が多いことにビックリします。しかし、誰もが転職に苦労したという話は聞きません。転職回数が多くても、その理由をはっきり言えること、そして転職までに経験したことをこれからに生かすことができる職場なので、転職回数は不利にはならないと言えるのではないでしょうか。

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