看護師の職業病が転職の理由に!?

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#184 2018/01/06UP
看護師の職業病が転職の理由に!?
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看護師の職業病と聞いてすぐに思い浮かぶのが、腰痛ではないでしょうか。内科や外科、どこの科でも患者の移動をすることは多いですし、不自然な姿勢で処置を行うことも少なくありません。その結果腰痛が出る人も少なくないのですね。たかが腰痛、されど腰痛。この腰痛が原因で転職までする人もいるのですね。今回はそんな職業病と転職についてご紹介していきます。

看護師の職業病の代表的なものは腰痛

看護師の中にはコルセットをつけて勤務をしている人は少なくありません。また腰痛がひどいために、休みの日には接骨院に通ったりする人もいます。看護師というのは、患者を抱えたり移動させたりすることの多い仕事。また中腰で処置をすることも多いことから、自然と腰痛持ちになる人も少なくないのです。

腰痛を抱えながら仕事をするということ

腰痛を抱えながらも、それほど重症でなければコルセットなどで対応して勤務を続ける人がほとんど。しかしその腰痛の原因がヘルニアなどである場合は、勤務を休んでしまうこともあるほど。腰痛が仕事にも支障をきたすのですね。しかし一定期間休んだとしても完全に改善できるわけではありません。また何らかのきっかけで腰痛が容易に再発することもあるのですね。そのため看護師と腰痛はきっても切れない関係にあるのです。

腰痛に悩まされる看護師はどうするのか?

私にも腰痛はありますが、コルセットと骨盤ベルトを使用して対処できる程度なので、まだまだひどいとはいえません。しかしながら、私の同僚の中には、これまで腰痛が原因で転職をしていく看護師もいました。

やはり患者層をみて、ここでは腰痛があるから働けないと思うのでしょう。そういった人が転職先に選ぶのが、クリニックなどでしたね。入院施設のないところ、また外来業務が中心であるところは、重たい物を抱えたりする重労働がありません。そのため腰への負担がかからないのです。

病院に就職した時には、こんな看護師になりたいと希望を持って入職してきますが、その目標半ばにして腰痛で転職を余儀なくされることもあるのですね。しかし一旦休養をしてしっかりと治し、また病棟に復帰するという方法をとる看護師もいないとはいえません。そのため転職が不利になるわけではなく、自分を守るために必要不可欠なものであると言えるのです。

腰痛持ちにしか分からないつらさ

看護師に腰痛はつきものといっても、なかなか本人にしか分からないつらさというのがあります。そのつらさから時には転職を考えてしまうほど。日本の看護業界は、看護人員を増やしたり、看護師と介護士、ヘルパーなどの導入をして仕事の細分化をしていますが、まだまだ看護師にかかる負担は大きいです。そのためやっぱりこの職業病はなくなっていかないのが現状です。

まとめ

看護師には看護師独特の職業病があります。それが原因で、自分の病棟では働けない!と転職を考えてしまうほど。そんな転職をするときには、クリニックや外来など体に負担のかからないところを選ぶべきでしょう。病院選びの参考にしてみてください。

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