子どものいる主婦が介護士に再就職する方法について

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#170 2017/12/23UP
子どものいる主婦が介護士に再就職する方法について
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子どものいる状態で介護士として再就職や転職をするためには、より勤務しやすい職場を探すべきです。

子どもがいる主婦は再就職が大変

一般的に子どもがいる主婦については再就職や転職するにあたってはかなり困難が立ち向かっています。子どもは大人と比較すると風邪をひくなどして体調を崩すことも多く、やむを得ず急に休まなければいけないこともあります。そのため職場によっては暗に小さい子どものいる主婦を採用しないと決めているところもあるくらいです。

介護士は子どもがいても再就職や転職がしやすい

しかしながら介護士に関しては子どもがいても比較的再就職や転職がしやすいものです。現在介護事業所ではほとんどのところで人員不足が問題となっていて就職希望者については、できる限り採用するということも多いです。また介護事業所の数自体も多くあるため、働き先の少ない地方都市でも自分に適した条件のところが見つかりやすいです。そのようなことから子どもがいたとしても採用してくれる職場を見つけることはそれほど難しくないのです。

介護士は資格を持っていなくても再就職や転職可能

介護士に関してはホームヘルパーなど一部の事業所を除いては、たとえ介護福祉士や介護職員初任者研修などの資格を所有していなくても再就職や転職が可能な職場は多くあります。再就職に関しては資格を所有しているということ以上に勤務経験があることが重視されることが多く、他の業種からの転職に関しては転職後に介護士として勤務していくことで技術を学んで行けばいいという考えの事業所が多いからです。

再就職や転職するにあたって気を付けたいこと

このように介護士は再就職や転職しやすい仕事なのですが、たとえ採用されやすいとしてもいくつか気を付けたいことがあります。介護事業所によっては夜遅くまで業務があったり、夜勤がある場合もあります。そのような職場の場合夜間に子どもの預け先を確保できていればいいのですが、確保できない場合は事業所に前もって勤務できない時間帯があることを伝えておく必要があります。もしくは最初からデイサービスやホームヘルパーなど夜間の仕事がほぼない事業所を選んで就職すべきです。また面接の際に前もって子どもがいるということを伝えておけば、実際に子どもが体調不良になったり学校などの行事の際に融通をきかせて休暇を取らせてくれることが多いです。

まとめ

子どもがいる主婦にとっては介護士はとても勤務しやすく数も多い再就職先、転職先なので諦めずに自分に合う職場を探すべきです。

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