介護職の魅力について「生活相談員」

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#135 2017/11/18UP
介護職の魅力について「生活相談員」
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介護の仕事と聞くと色んなサービスがあるがどんな内容かわからない、仕事がとにかくきつい、賃金が安い、経験がないからとても不安と思われ介護職への就職は疎遠されてしまいます。 実際に介護の現場においてそれぞれの職種の魅力についてお伝えします。 介護業界への就職、転職を目指す人必見です  

生活相談員について

介護職の顔、入り口的職種が生活相談員です。 生活相談員の主な業務は介護施設、介護サービス事業所を利用する際に必要な説明や連絡調整、サービス計画、契約など窓口業務を行います。

生活相談員の要件

 ①社会福祉士  ②精神保健福祉士  ③社会福祉任用主事 などのソーシャルワーカーと言われる資格が必要になります。 また、自治体により  ①介護支援専門員(ケアマネジャー)  ②介護福祉士・・・実務経験、ケアフラン等  ③介護初任者研修・・・実務経験、ケアプラン等  ④その他実務経験が一定期間ある介護職経験者等 と要件が異なりますので、就職先の自治体の要件をご確認ください。 

管理者・施設長の主な業務内容について

主な業務として、施設入居、サービスを必要とする高齢者やその家族から相談を受け、具体的に入居、サービス利用を実施する際の申請手続き等行います。下記時系列で業務の流れをまとめてみました。  ①施設入居、サービスを受けたい(本人・家族・ケアマネ等)と連絡が入る。  ②サービスを受けたい理由や状況、ご本人のニーズ、心身の状況、家族の介護状況を面接、施設事業所見学、体験利用を行う。  ③入居、サービスを受ける具体的な日時などを本人・家族・ケアマネジャーに伝える。  ④支援計画等を他の介護職員等と検討し作成、サービスの受け入れ準備を行い ケアマネジャーからサービス担当者会議の開催通知があり、参加し説明、契約等行う。  ⑤その他関係機関への連絡、調整を行う 上記以外に入居者、利用者の利用調整、受け入れ体制の確保、施設内職員との調整、介護業務等多岐にわたる業務を担っていきます。 いわいる施設・介護事業所の何でも屋です。ある程度の介護職の経験がないと難しい職種でもありますが、入居やサービスが決まり「ここを利用してよかった」「安心して入居ができた」と言われるととても今後の業務へのモチベーションがあがります。また相談苦情等の窓口でもありますので、職場内の他業種との連携、関係機関との連携や地域の社会資源の情報をとらえ、相談があった際に的確な助言等につながります。 ケアワーカーから主任、相談員へと自身のスキルアップにもつながりますので、ぜひ生活相談員の職種に挑戦してください。

まとめ

1.生活相談員の要件を知ること。 2.相談・連絡・報告業務の要的存在。 3.経験を積んでよりよい相談業務を目指していく。

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