介護施設に就職する際に注意すべきポイント

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#122 2017/11/05UP
介護施設に就職する際に注意すべきポイント
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介護施設の就職に際して、一体どんな所に注意するべきなのか分からないという人も多いと思います。そこで今回は、面接のポイントや施設見学に際しての注目点等を具体的にご紹介させて頂きます。

面接はスーツ!

面接では必ずスーツを着用していくようにしていきましょう。至極当然の事だと思われるかもしれませんが、特に中途採用の方の中には非常にラフな格好でいらっしゃる方も多く、まずは身だしなみの点から上げさせて頂きました。「別に一般の企業に就職するわけではないのだから、特段そこまで身なりに気を付けなくてもいいだろう」と考えられる方もいらっしゃるのかもしれませんが、やはり面接である以上、自分自身を採用して頂くために赴くわけですので、最低限のマナーである身だしなみであるスーツや、髪型、無精髭等には注意を払うのが当然の事となります。面接では自分自身がどのような形で就職したいかによって質問事項にも変化が生じてきますが、とにかく前向きにやる気をアピールする事が大切になってきます。自身を着飾る言葉も必要ありません。介護施設だけに限った話ではありませんが、とにかく前向きな人物像を求めていますので、経験年数や資格の有無にそこまでこだわる必要はありません。とは言え経験や資格を保有している方はそこもしっかりとアピールされていく事は大切です。

入手できる情報の見方

さて、まずは面接において述べさせて頂きましたが、それよりも「どんな施設を選べばいいのか分からない」と面接よりの手前の言わば施設選びに四苦八苦されている方も多いかと思います。現在ではインターネットで検索するだけ口コミ等も紹介されていますし、手軽な手段としてはいくつかの掲載サイトを比較閲覧してみても良いでしょう。しかし、口コミサイトには偏った意見も見受けられますのでそれだけを鵜のみにせず、あくまで参考程度に留め、実際には見学や問い合わせを行い、施設職員の言葉遣いを始めとした接遇等自身の目と耳で確認を行う事も大切です。 その他に入手できる情報として施設が対外的に公表している人員配置基準等やサービス提供加算に目を通しておくと、様々な事が読み取ることができます。人員配置基準は行政基準を満たしているからと言って単純にそれで良いというわけではなく、その数値から施設側が職員や利用者さんに一人一人に対して、それだけ手厚いアプローチを心掛けているかを見て取る事ができます。やはり、職員に対するフォローを行っている事業所、施設は人を大切にしている一つの証拠であるとも言えます。 次にサービス提供加算は介護福祉士の数によって取得できるものですので、施設側が加算を取っているということは経験年数豊富の職員が数多く在籍しているという事にも繋がります。つまりは、介護福祉士が多い事により人材育成の分野においても力を入れている可能性もあり、また経験年数が多い職員が多いという事は離職する職員数が少ないという可能性もあるためです。

施設案内ではココをチェック!

見学時には当然施設案内をされますが、面接後にも同様に見学を行う事ができます。この見学時には是非実際に働く施設職員の表情や言葉遣いに耳を傾けてみて下さい。施設スタッフがネガティブな発言をしていないか、利用者さんへの接し方はどうか等、施設の状況を確認するだけでなく、実際に働く施設職員の働き方にもさりげなく目を配ってみると良いでしょう。

まとめ

せっかく就職する場所である以上、できるだけ風通しの良い現場で職務に就きたいことだと思います。すべてを知る事は難しいですが、事前に入手できる情報から推測できる事も多くありますので、ぜひ面接に臨む前にパンフレットやインターネット、公表されている情報を覗いてみては如何でしょうか。

 

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