介護職の魅力:サービスつき高齢者住宅の特長

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#100 2017/10/06UP
介護職の魅力:サービスつき高齢者住宅の特長
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介護の仕事と聞くと色んなサービスがあるがどんな内容かわからない、仕事がとにかくきつい、賃金が安い、経験がないからとても不安と思われ介護職への就職は疎遠されてしまいます。
実際に介護の現場においてとても魅力を感じた事をお伝えしていきます。

サービス付き高齢者住宅とは?

近年、増えているのがサービス付き高齢者住宅です。
特長としてはマンションのような集合住宅で独立した生活ができます。
建物は国土交通省、サービス運営は厚労省と管轄が異なります。
60歳以上で身の回りのことができる事、認知症を発症していないことが
入居の条件になります。健康型の拡大運営になります。
主な業務は安否確認と生活相談です。
介護サービスについては併設の訪問介護、デイサービス外部の介護サービス等受けることができます。

業務の特長

サービス付き高齢者住宅の業務の特長として生活相談員、コンシェジュが新たな業務として注目されています。ご入居者の生活ニーズを聞き入れ実現できるよう連絡、調整を行います。たとえば「おいしいそばが食べたい」との相談があれば、グルメ情報や他のスタッフなどの情報を集め、お店の行先、値段等を伝え実際に行くまでを導くサービスです。
介護情報だけではなく、地域の情報や生活に関する情報を総合的にとらえ地域における社会資源の発掘も重要な業務になります。
これまでの介護介助から自立、生活の豊かさを実現するサービスへ移行しています。

これからの課題

介護サービスについても、高齢者住宅内のサービスだけでなく、住宅の近隣への介護サービスも可能になり、あらたな入居者ニーズを知ることもできます。これからはいかに地域に根差した事業所つくりができるかが重要になります。
サービス付き高齢者住宅でのスタッフはより地域の実情を知り、いつでも相談対応ができることがとても大切になります。介護はもとより相談員としての入居者ニーズをとらえることも出来ます。話を聞くことが得意なかたはぜひおお勧めします。

デメリット面は安否確認業務が入室しなくても可能な点です。
あくなでも個人宅になりますので、入室しての安否確認はしなくても良いとなっていますが、事前申告制やある程度の時間帯で玄関先の応答機による安否確認は必要ではと思います。

サービス事業所としてまだ歴史が浅いサービスです。
個人的にはこれから介護職を目指す方にはとても入りやすいサービスです。

まとめ

1)サービス付き高齢者住宅は生活全般サービスを行う
2)生活にまつわる情報を常に他のスタッフと共有する。
3)居室ではなく個人宅を意識したサービス提供を行う。

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