異業種から介護職へ転職~介護福祉士への道

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#92 2017/09/28UP
異業種から介護職へ転職~介護福祉士への道
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一般企業(プログラマー)から介護職へ転身し、4年間現場にて活躍、介護福祉士を取得し、現在は主任職にて活躍している方の経験談を掲載します。

はじめは未経験から

当時、通所介護にて管理者をしていた際に、人員不足から、スタッフ応募の求人を出したものの、なかなか応募がなく、次の求人について検討し始めた時に一本の電話が 「未経験でも大丈夫ですか?」と30歳代と思われる男性から応募があり、「ぜひ応募してくださいと」伝え、面接の日の設定を行いました。面接当日、お互い緊張する面持ちのまま、自己紹介を行い徐々に緊張感がほぐれていき、これまでの職歴を尋ねると主にパソコンによる基幹システムの構築を行ってきたとのこと。休日に特別養護老人ホーム、障害者施設にてボランティア活動を通して、福祉、介護の仕事に興味を持ったと話してくれました。不安は経験がないこと、介護関係の資格がないこと。  こちらとしても、ぜひ来てほしい気持ちがありましたから、「未経験の部分は研修や現場でのスタッフ等フォローしていく体制、資格については業務を行いながら初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を取得していきましょう」と方針を決めていきました。 数日後、内定の通知を郵送し、相手の返事待ちをして、採用の運びになりました。

コミュニケーションが大切な日々

入社後、研修、現場での経験を経て一か月後、とある日に相談がしたいと~話があり、その日の業務後、話し合いをしました。相談事とはとの問いに~沈黙が続く中、「業務に特に利用者さんとのやり取りや介助などは毎日が新鮮でたのしくしていますが~」「他のスタッフとのコミニケーションがなかなかうまく図れないので~」どうしたらいいのか?とやや自信がない感じの表情で答えてました。これまでの業務は朝のあいさつ、帰りのあいさつ以外はスタッフ間との密なコミケーションを持つことがなく、仕事してやりがいはあるものの、このままではとの思いあり、介護へ転職して自身の弱みも克服すべく応募した経緯もあったようです。 私も介護の仕事をして同じ勤務先でも、転勤により違う環境に異動した際も戸惑いやどうしたら溶け込むかをいろいろ模索しました。以前の勤め先での朝礼で他のスタッフを褒め合っていくことを行ってお互いの良いところを探すことで、互いの理解ができ職場の環境が明るくなった事を思い出し、この方法をとって様子を見ていきましょうとはなしました。

充実したやりがい

最初は慣れない様子でしたので、目的をたてながら行いました。導入後半年がたった時は誰よりも明るい笑顔で利用者さんからの人気もあり、資格も取得し、半年前とは違う彼の姿に私自身もうれしくなりました。1年後ふっとした会話の中で、どうしてそんなに変わることができたのか?との問いに、以前の仕事に比べたら給与は下がりましたが、仕事で 当たり前のことをして、こんなに喜ばれる仕事はなかなかないですから~と私も気づかないことにも気づく素晴らしい介護士さんになっていました。

介護福祉士の資格を取得

それから3年後、介護福祉士を取得し、現在は主任職につき、相談員の補佐的な役割をになっています。今後は相談員業務をこなし。ケアマネジャー業務をしたいと満面の笑みではなしていました。 転職はだれでも不安な気持ち中、業務を行います。資格を取得することで自信を身に着け 現場では明るい雰囲気で業務を行う方はどんな仕事に就かれてもこなしてしまう強みがあると再認識しました。

まとめ

このかたの経験から、今後介護福祉士として働きたい皆様へアドバイスです。
 1)未経験でもしっかりとした体制(研修・現場スタッフとの連携、フォロー体制等)
 2)他のスタッフの良い面を探し、お互いの相合理解をしていく
 3)困ったときや話を聞いてもらえる環境をつくる
 4)常に笑顔で接すると相手も笑顔になることを意識していく

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