就職、転職の目的を明確に!

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#88 2017/09/24UP
就職、転職の目的を明確に!
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超高齢化社会に突入した日本においては、高齢者の人口比率は増加の一途を辿っています。少子化や核家族化の増加に伴う家族形態の変化は、高齢者夫婦のみの世帯や高齢者の単独世帯の増加も生み出しています。年を重ねても誰しもが健康で安心して生活を続けたいと願いますが、高齢になれば心身機能の低下はやむを得ず、日常生活を送る中で介護が必要になるケースは珍しくありません。このような時代背景の中で平成12年4月に施行された介護保険法により、高齢者介護支援を社会で行うシステムが確立されました。この業界のニーズはますます高くなり、介護業界への就職転職を考える人にとっては、需要が高い業界であると言っても過言ではありません。

 

自分の気持ちや意思を伝える

介護業界においては、離職率の高さや慢性的な人不足の解消がなかなかできない現状があり、この点は大きな課題にもなっています。だからこそ、介護事業所を運営する企業や法人が、職員の定着を目指して処遇改善を積極的に進めている場合も少なくありません。介護業界における転職を考える際には、まずは決心を固める前に自分自身の気持ちや意志を振り返ることが大切なポイントになります。

経験と転職をする理由を整理する

転職を考える理由は人それぞれです。 家庭の事情や自分自身の心身の事情などをはじめ、今まで働いてきた事業所とは別のサービス形態の事業所で働きたいと考える場合もあります。自分の経験を踏まえて更なるスキルアップを望んだり、運営法人の理念に惹かれて転職を考える場合もあります。 いずれにせよ、需要の高いこの業界では、ある程度の経験があればなおさら、何かしらの求人に対して就職活動を行うと、採用される確率は高くなっていきます。しかしながら、新しい職場で自分が更なる飛躍を遂げるためにも、長期的に働いていくためにも自分が何を望んで転職するのか、新しい職場では何を目標にして働くのかを明確に整理しておくことが重要なのです。

キャリアアップを望むなら事業所選びが大切

給料をはじめとする待遇面の向上や自分の更なるキャリアアップを望む場合には、専門資格を取得したり介護の現場を踏まえた上で相談員や介護支援専門員など新しい職種の仕事にチャレンジする事も大切です。その資格取得に必要な経験や技術、知識などをどのような形で習得していき、どのような職場で活かしていくかをしっかりと考えなければ、新しい職場で自分が望む働き方ややりたい目標や希望などが曖昧になってしまいます。転職をして自分がどのように進んで行きたいのか、明確なビジョンを持った上で、それに合う事業所やサービス形態を探す事が大切です。その場合には自分の年齢や体力なども勘案した上で長期的なビジョンで考えることも必要になります。

まとめ

自らが何を望むのか?  「プライベートを充実しながら働きたい」  「キャリアアップを望みたい」  「家庭との両立をめざしたい」 その部分をしっかりと押さえておけば、自分がどのタイミングで転職するのが良いのか、どのような条件で新しい仕事を探せば良いのかも考えて転職活動が出来る様になります。

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