看護師になりたい!という気持ちがあれば大丈夫!

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#77 2017/09/13UP
看護師になりたい!という気持ちがあれば大丈夫!
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現在、医療福祉系の仕事を目指している方、または転職や復職したいと考えている方は、何故それを望んでいるのでしょうか?多くの方々は、「人の役に立ちたい」「命に直結して携わる仕事がしたい」「少しでも高収入を得たい」と言った意見が一般的です。医療福祉系の仕事は少子高齢化問題に加え、首都圏全体の医療者不足が重なり、将来的にも大変需要があり、欠かすことが許されない重要な仕事の一つとなると言えます。そこで、どのような意気込みや努力が就職時の面接で重要となってくるのか、2つほどピックアップし紹介したいと思います。

人が好きであること

1つ目は、「人が好きである」ということ。率直に言えば、医療福祉系の専門分野をゼロから学習していくことは本当に過酷です。国家試験の合格率は例年89%前後となっており、部外者から見れば「簡単に受かりそう…」と思われそうですが、実際かなり皆さん努力されていますよね。学校に通うのであれば、国試前には長期間の臨地実習生活や課題、グループワークなどがあり、アルバイトもろくにできない学生生活を送ります。それを乗り越えた人たちが必至で国家試験合格のための学習をします。そこまで自分自身を追い込めるのも、「人が好きで、役に立ちたい」という思いがなければ国家試験までたどり着けません。本当に医療福祉に関わる仕事がしたいと考えている人は、人に対する思いが熱い人がほとんどです。

思いを伝える

2つ目は、面接でその思いを面接官に伝えることです。例えばエリートがトップで国家試験に合格したとします。しかし、「人と接することが苦手、あるいは嫌いだが安定した収入を得たい」という人を、医療現場に携わる面接官が適性があると判断し採用すると思いますか?いくら頭が良くても医師、患者様、利用者様とのコミュニケーションが重要な役割となる現場で、金銭だけがモチベーションではとても続けていけるとは思えません。私たちは、朝から患者様の体を拭き、お下の世話をし、コミュニケーションを重ねながらその方のニーズを引き出し、医師に伝え指示を遂行しなければいけません。臨機応変に行動し、優先順位を考えながら判断することを常日頃試されています。実際に現場で働き、その場の空気を味わってみなければ、その緊迫感はわかりません。しかし、「誰かの役に立ちたい」「患者様、利用者様の笑顔が見たい」という思いは時として自らの足を踏み出させ、必ず自分のモチベーションとなるのです。

まとめ

医療系の一般的な常識は学習できていることを前提としているため、学習を疎かにしてしまうのは論外です。しかし、学習面が完璧ではなくても、結論としては人間性を重視される仕事です。普段から人に対して、より一層探求心を持って接する機会を今のうちから意識していくことをお勧めします。あなたの熱い思いは何らかの形で」必ず面接官だけでなく、就職後に患者様、利用者様、そして同じ職場で働く人に伝わるはずです。

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