どうすればいいの?介護士として転職

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#74 2017/09/10UP
どうすればいいの?介護士として転職
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転職する時に介護士の求人広告が目に入り、やってみようかと思われる方がまず不安に思われるのは、経験や知識、資格の有無かと思います。これは介護に限った問題ではないのかもしれませんが、新しい職につく時には「資格がないけどやれるのだろうか」「やったこともないし、よくわかっていないけどいいのだろうか」ということを考えることでしょう。まして介護という仕事は人と関わる仕事。果たしてやれるのかと思うでしょうが。実は先にあげた経験や知識、資格というものに関わらずやれるのが介護の仕事です。

知識より姿勢を大切に

知識は就職した後、現場でいくらでも習得していくことができます。確かに何もないところから始めるより、幾ばくかの知識があるに越したことはないのですがなくても問題はありません。というのが、介護の仕事というのは得た知識通りにいくことがあまりありません。対象となる方々も人間です。それこそ千差万別、教科書通りにはいきません。ですので、必要とされるのは知識より自分が行っている仕事を一つ一つ身につけていく姿勢の方が重要です。そうして培った経験を知識を知識によって補完していくわけです。頭でっかちでやるより、まずは当たって砕けろの精神の方がやりやすいと思います。仕事を始めてしまえば経験を積むことはできますし、研修などの機会もありますので知識を得ることもいくらでもできます。まずは取り組んでみることが大切です。

はじめは皆、初心者

何より「誰もが最初は初心者である」と開き直ることが重要と思います。介護を含む対人援助業務は、どうしても知識だけではなく経験も必要な分野です。様々な人に会い、様々な事例を通して援助職としての自分が成長していきます。ですから、とっかかりは「初心者である」でいいのですが、その裏に「いつまでも初心者ではいないけどね」という気構えは必要です。

意外とこの気構えがあれば、何とかやっていけるものです。法律や制度に関する知識は現場で働いているうちにどうにかなるものですし、極論言えば法律的なことはあまり知らなくても業務は行えます。その知識がないことをあまり考えない方がいいと思います。

まとめ

私も何も知らず無資格で飛び込みましたので、最初に2~3年は常に制度の本は持って歩いていましたし、目の前にいる利用者さんたちのカルテを見ては分からないことがあれば鬱陶しがられるまで先輩たちに質問しました。「そんなこともわからないのか」と言われたこともありますが、「分からないから聞いているのです!」と開き直ったものです。そんなことを繰り返しているうちに10年以上の月日が流れ、どうにかやっております。あまり心配しなくてもやれるので、ぜひやってみてください。勿論資格があれば採用に有利であることは言うまでもありませんが無くても大丈夫です。

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