ウマく息抜きを、明日から生き生き看護するコツ

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#70 2017/09/06UP
ウマく息抜きを、明日から生き生き看護するコツ
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息抜きの上手い、下手で、人生の彩りは大きくかわります。仕事中のプレッシャーに潰されそうなとき、失敗をした夜に、休日の過ごし方、ストレスフルな看護師さんは、どうやってモチベーションを維持してきたのか気にはなりませんか。
趣味を持つこと、視野を広げて自分の世界を大きくすることが仕事に前向きになる方法ではないでしょうか。
自己流、窮地のぬけ出し方、仕事を苦痛にしない方法をアドバイスします。

 

勤務中の一時には

緊張の一瞬って、付き物です。予測できない事態と、急な変更で、パニックになることもあります。
そんなとき。一瞬、動きを止めてください。大きく二回、深呼吸すると、我に返ります。
冷静さと、情報処理能力をもう一度、呼び起こすことが出来ます。
そんな時間があれば、仕事をこなすと反論があるかもしれませんが、その一秒でスイッチが変わるとなると試してみたいと思いませんか?
その一秒で心の緊迫を立て戻すか、パニックのまま進行させて訳が分からなくなるかは、自分次第ということです。
ですが、緊迫時、その冷静さを失うということも十分に理解できるところですね。

休日の過ごし方

休日は、自分の時間にしてください。
スキルアップで、積極的に勉強したければ、勉強でもかまいません。
ですが、前向きになれない義務的な学習は、辞めてください。でないと、長い看護師生命が続かなくなります。
今日まで頑張った自分にご褒美デーを与えることこそ、長続きの秘訣です。
朝起きて、やりたいことをやっちゃいましょう。
究極ですが、朝思い立って、四国から大阪のたこ焼きを食べるためだけにドライブしたとき、本当に、今の自分を生きていると感じました。
仕事はきついけれど、プライベートが充実できた場合、そのご褒美、その楽しみがあるから頑張れる力が沸き上がります。

オンーオフの切り替え方

オンーオフどう、バランスをとるかが大切です。私は、白衣を着脱した瞬間から、看護師と普通の女子とに切り替えました。
白衣を来たら、プライベートで何があっても引きずらず専念します。
白衣を脱いだら、仕事で何かやらかしても、とりあえず蓋をして、夜ご飯を考えるようにしています。
失敗は、誰にでもある、次に同じ失敗をしないことを教訓に、気持ちのコントロールをします。
失敗を受け止め、振り返った自分に、ハナマルをあげるようにしています。

まとめ

どん底に落ちることもあります。
人間だもの、失敗することもあります。
機械じゃないから。
落ち込んだ時にこそ、顔を上げて周りを見渡してください。きれいな景色があなたを待っています。
看護師をするためだけに生きているんじゃないと思えたら、公私ともに充実した日々を取り戻すことが出来ます。

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