クリニックでは、高度医療は難しい!?

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#55 2017/08/22UP
クリニックでは、高度医療は難しい!?
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クリニック、診療所と聞けば、ゆったり、アットホームなどのイメージが強いと考えられがちです。そんなことはありません。 現場を選べば、クリニックでも、戦闘のような忙しい急性期を経験できます。 では、実体験をもとに、脳神経外科診療所の1日をご紹介します。

ベッド数19床でも、365日24時間救急対応

 

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、急性硬膜外血腫、いつ起きるか分からない急病です。私の勤務したクリニックでは、19床ほぼ満床、看護師昼間7人程度、夜間2人対応で急場を受けつけます。また、緊急手術となると、オンコール、手術担当看護師は、待機し、駆けつけます。 クリニックでも、命のそばで、命によりそう現場があるのです。 また、最新ともいえるT-PA治療も行い、血栓誘拐罪における脳梗塞治療も、少人数、小規模ながら実践できる職場でした。総合病院でも、取り入れていない治療、慢性の脳疾患しか扱わない総合病院もある中、クリニックは、地域医療に即した現場でした。

人数少ない故に必要な事

助け合い精神と団結が違います。 体力的にやられることは、ありますが、仲違いしているようなゆとりがなく、みんな力を合わせる気持ちが強いです。 看護師をしていると、派閥や、いじめが辛いことがあります。 しかし、少し忙しいくらいが、わき目を降らず目的達成できるのかもしれません。 また、日々ピリピリしている現場ですが、少人数故に、飲み会等の職場外では、和気あいあい、仕事を忘れて楽しい会話も、翌日からの活力に変換できました。

看護師として、スキルアップも

診療所なので、十分な人的環境ではありません。 薬剤師、検査技師はパートさん。その方が休みの時は、看護師が代行します。 看護師としては、私自身の経験として、救命での集中治療しかなかった経験ですが、病棟、手術室、血液や生理学検査室、調剤、外来、すべてを経験でき、知らない世界を体験できるクリニック看護師を経験できました。 看護のみで鎧を固めず、あらゆる場面に対応できるオールマイティさを身につけるチャンスです。

まとめ

第一線で働くことが出来るクリニックは、存在します。 また、大所帯故に抱える、無駄な苦しみはなかったといえます。 自分の思い描くビジョンは、どのような看護、職場ですか? 小さい規模だからと諦めなくても結構です、夢の一歩を踏み出しましょう。 まずは当感動画での問い合わせで、バリバリ働けるクリニック看護師を、目指しませんか? そこには、まだ見ぬ刺激たっぷりのあなたの居場所があるかもしれません。

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