介護施設の介護業務以外のお仕事

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#44 2017/06/08UP
介護施設の介護業務以外のお仕事
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介護業務以外って、何をするの?と不安に思っている人に、介護以外の仕事は何をするのか、紹介します。

介護施設の業務

介護施設は、食事、入浴、排せつ介助が主になっています。ですが、それ以外の業務はどんなことをするのか?これから介護の仕事に就職や転職しようと考えている人は、細かい業務内容が気になるところだと思います。

1.利用者の記録を記入する。

利用者、11人の記録用紙があるので、日中の様子と夜間の様子を記入します。施設によって書き方は違ってきます。最近は、記録も電子化している施設もあるので、パソコンに慣れておく必要があります。

2.職員同士の申し送りがある

利用者の様子を夜勤職員が日勤職員に伝える朝の申し送りと、日勤職員が夜勤職員に伝える夕方の申し送りがあります。連休などで、久しぶりに出勤すると、いろいろな事が起きている可能性があるので、早めに出勤して、記録を事前に読んでおくことをおススメします。介護の仕事は、連携プレーで行うため、何か利用者のことで、気になることや、必要事項があれば、必ず記録に残します。口頭だけで伝えると、解釈が違って伝わることもあるので、気を付けて下さい。

3.居室の清掃、食堂の片付け

11回、環境整備を行い、利用者のベッド周辺の清掃を行います。時間をかけて、丁寧にやる時間が欲しいところですが、敏速に、手際よく作業をすることが求められてきます。

食事の後の、エプロン洗いや利用者の専用コップの消毒などを行ないます。

4.レクリエーション活動

午後から利用者と作業をしたり、歌を歌ったり、ボランティアさんに演奏してもらったりなど、さまざまな活動をします。

5.委員会や行事に参加する。

私が一番、入職して大変だと思ったことが、委員会や行事担当でした。年間の行事担当が決められるので、何かしら担当になります。委員会は、事故リスク委員会や、食事委員会、排せつ委員会、入浴委員会、レクリエーション委員会など、利用者が安心安全に生活してもらうため、職員が話し合い、改善していきます。

行事は、お花見委員や、夏祭り委員、敬老会委員、運動会委員、クリスマス委員、新年会委員などがあります。夏祭りは、以前は、大々的に行っている施設も、年々、縮小してきている傾向です。

6.ケアカンファレンスを行なう

利用者のケアプランに沿って、職員が話し合います。

まとめ

以上、介護業務以外の仕事を紹介しました。これから介護を目指す人が、スムーズに仕事ができるよう、また、介護のイメージがはっきりみえてくれたらと思います。

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