食事とリフレッシュの関係

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#41 2016/04/29UP
食事とリフレッシュの関係
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仕事が、忙しくて、疲れていて、食事を疎かにしていませんか?ダイエット中だからといって食事の量を少なくしていませんか?炭水化物や糖分を控えてはいませんか?満腹感を感じない生活はストレスのもとです。
お仕事は長く続けるものなので、ダイエットは気にせず、カロリーも気にせず、「おいしく食事をして、満腹になること」を目標に生活してみてください。

■満腹になれば幸福になる?

満腹感と幸福感を司るホルモンは一緒で、「セロトニン」といいます。そのため、満腹になると幸福感を感じるわけです。
そして、セロトニンは睡眠に必要なホルモンである「メラトニン」を作るので、満腹になることで、ぐっすりと眠れるようにもなります。
セロトニンの元となるホルモンが「トリプトファン」です。タンパク質に多く含まれています。しかし、タンパク質だけを摂っていては脳内にトリプトファンを運ぶことが出来ず、結果幸福感を感じることが出来なくなってしまいます。
そこで、大切なのが炭水化物。トリプトファンの運搬を助けてくれます。
要するに、炭水化物も、タンパク質も、脂肪も、糖分も、まんべんなく心ゆくまで食べましょうということです。(笑)

■オススメな満腹活動

そこで、オススメなのが「ブッフェ」です。コストパフォーマンスが良く、バランスの取れた食事を摂りつつ、炭水化物もタンパク質も糖分もまんべんなく食べられます。
ランチであれば、2000円以内で何十種類も食べられますし、安いところでは1000円以下というところもあります。
しかも、目の前においしそうな料理がズラッと並んでいるのを見るだけで楽しくなりますよね。楽しみながら食事をし、満腹になり、幸福を感じ、ぐっすりと眠れる・・・すばらしい流れですね。

■気を付けたいこと

満腹になれば何でも良いというわけではありません。タンパク質を多めに、バランス良く食べること、炭水化物だけ・スイーツだけなどの偏った食事は避けることが大切です。
炭水化物や糖分を多く摂ると、その消化にビタミンが使われますので、ビタミン不足となり、疲れやすい身体になってしまいます。また、脂肪の取り過ぎは健康にも良くありません。
たまにはスイーツブッフェやパン食べ放題も良いですが、毎回はやめましょう。ホテルブッフェや自然食ブッフェなどのオールジャンルのブッフェであれば、自然とバランス良く食事が出来るはずです。

まとめ

お仕事では身体と精神を使っております。そんな場合は食事においても極度に制限をする必要はありません。食事というのは身体の源でもありますし、精神力やエネルギーの元でもあるので、満足感、満腹感という観点からも見直してみてくださいね。

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