患者さんとのトラブルを未然に防ぐには

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#7 2015/06/17UP
患者さんとのトラブルを未然に防ぐには
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看護師と患者さんのトラブルというのはどこの施設や病院でも起こりえることです。 しかし、看護師と患者さんの間で信頼関係が築けていればトラブルになることは先ずありませんよね。
患者さんも十人十色、一人の患者さんにそこまで構っていられないというところもあるかと思います。
このような時は、一度初心に戻って自分の「看護のあり方」について考え直してみましょう。

  • そもそも自分はどんな看護師になりたかったのか?(なりたいのか?)
  • どこにやりがいや魅力を感じているのか?

ということを見つめ直してみましょう。そうすることで、自分の看護観というものが明確になり、その看護観を踏まえた上で「患者さんとの信頼関係を築くにはどうすれば良いのか」という自分なりの答えが自ずと見えてくるはずです。

看護師としての質を高める意識を!!

就業中の方は忙しい業務をこなしながらだと、なかなかこのようなことを考える余裕はないかと思いますが、一つ一つの仕事に対して、看護師としてどのように取り組むべきか?専門職として自分はどうあるべきか、何をすべきか?という意識を持ちながら仕事に取り組むことで行動が変わります。
行動が変わることで、看護師としての質も高くなっていきます。

患者さんとは適切な距離を保とう

患者さんとの距離感について悩んでいる看護師も多いのではないでしょうか。
患者さんそれぞれで性格も違ってくるので、決まった答えというものがありません。
直ぐに仲良くなれる社交的な患者さんもいれば、内気な性格な患者さんもいるので、それぞれの患者さんに合った距離の保ち方というのが大事になってきます。
あまり距離感について深く悩みすぎてしまうと、患者さん一人一人の性格的な特徴などがどんどんわからなくなってしまい、冷静に接することができないなんていう事態にもなりかねません。
例えば患者さんが心を開いてくれないからといって看護師も冷たく接したりするのはNGです。そのような場合はしつこくない程度に粘り強く声を掛けたり、常に明るく笑顔で接するようにすることで、次第に患者さんが心を開いてくれる場合もあります。

まとめ

患者さんとの良好な関係を築くことは患者さんや患者家族とのトラブルを防ぐことにもつながります。
ただ、意識はしていてもどうしてもトラブルになる場合もあるかと思います。 第3回では、患者さんとトラブルになった場合の対処法をお知らせします。

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