面接時に質問しても良いこと悪いこと

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#5 2015/06/15UP
面接時に質問しても良いこと悪いこと
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逆質問は最後のアピールチャンス!

面接の基本的な流れとして、採用側から色々と質問を受け、最後に「何か質問はありますか?」と聞かれることがほとんどです。 特に中途採用の場合の質問の意図として、ミスマッチになっていないかどうかを確かめるという要素が大きいため、些細な事でも分からないことや質問があれば聞いて欲しいと思っています。 でも、面接時は緊張もしていますし、中々パッと出てこないものです。 そこで、質問例を下記にピックアップしたので、気になる点と同じ項目があったら参考にして、くれぐれも何も質問しないような事だけは避けるようにしましょう。

質問事例

仕事内容に関すること
  • 仮に採用していただける場合、入社までに勉強しておくことはありますか?
  • 仮に採用となった場合の1日の業務の流れを教えていただけますか?
  • 仮に採用となった場合、研修期間はどのくらいの期間になりますか?
  • 1人の看護師の担当する患者さんの数は平均どれくらいですか?
  • 仮に採用となった場合、どのようなことに携わる可能性がありますか?
職場環境に関すること
  • 既婚者はどのくらいいますか?」など、職場環境の質問なども良いでしょう。
  • 看護師の平均年齢はどのくらいですか?
  • 職場の雰囲気はどのような雰囲気でしょうか?
  • 妊娠、出産、育休などについてはどのようになっているでしょうか?
  • 仮に採用となった場合、何か心掛けておくべきことはありますか?

あまりしない方が良い逆質問

面接官への質問として、何でも質問しても良いというわけではありません。 逆にマイナスになってしまう質問もあります。

  • 有給休暇は自由にとれますか?
  • 残業は月平均どのくらいありますか?
  • 昇給についての条件は何ですか?

上記のように仕事内容に関することの質問ばかりするのは避けましょう。 勿論、大事なことですので絶対に質問したらいけないということはありませんが、そのような質問ばかりするのはなるべく避けるようにしましょう。

まとめ

あくまでも参考として質問事例や、あまりしない方が良い質問を記載しましたが、真剣に転職して、看護師としてキャリアアップしたいと思っていたり、条件よく働きたいと思っていれば、入念な準備や質問事項も自然に思い浮かぶはずです。 例え、面接の途中で失敗したことがあったとしても面接官への逆質問は、失敗をリカバリーし、熱意を伝えるチャンスです。 本気の気持ちを持っていれば熱意は必ず面接官に届きます。 内容の薄い質問や、無質問、条件面の質問ばかりにならないように注意して、自分の中で5つくらいは質問事項を準備しておきましょう。

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